理想的なダイエットとは?

 肥満の原因は年齢とともに代謝が下がって余ったエネルギーが体に蓄えられることです。理想的なダイエットとは、常に代謝を高く保ちダイエット後もリバウンドをしないカラダをつくることです。

「カプシエイト」は 1日約50kcalの基礎代謝をアップ!

 「カプシエイト」を継続摂取することで1 日当たり約50kcal の基礎代謝が増加することが確認されています。この50kcal という量は40代から50代にかけて低下する基礎代謝量に相当します。この基礎代謝量を維持することが年齢とともに増える体重を抑えることに役立ちます。(図7)

図7:「カプシエイト」の継続摂取で基礎代謝が高まる

Snitkerら、第26回北米肥満学会学術集会(2008)

代謝を高い状態で保つこと。
それは10年前の活力を取り戻すことにもつながります。

 代謝が高いということは、カラダの中でしっかりとエネルギーを産み出せるということなので、体重増加を抑えるだけでなく活力が出るということにもつながります。同年代なのに若々しさを保っている方があなたの周りにもいるはず。そんな方は代謝を高く保っている人なのです。(図8)


図8

※第6次改訂「日本人の栄養所要量」に基づく、基礎代謝量は「エネルギー所要量×0.6」を用いた

「カプシエイト」の脂肪燃焼効果

 「カプシエイト」を継続摂取することで脂肪燃焼効果が高まることが明らかになっています。「カプシエイト」を摂取すると交感神経の働きが活性化し、そのシグナルが脂肪組織に伝わり、脂肪燃焼が高まると考えられます。(図9)

図9:脂質酸化量の変化

*:P<0.05
Snitkerら、第26回北米肥満学会学術集会(2008)

「カプシエイト」が内臓脂肪を低減

 「カプシエイト」が基礎代謝を増加し、脂肪燃焼効果を高めることで、内臓脂肪を低減させることが確認されています。(図9)

図10:腹部の脂肪率の変化

*:P<0.05
※被験者67名(プラセボ群36名カプシエイト群31名)期間34日
Snitker, S. et al. Am J Clin Nutr. 89(1), 45-50 (2009)

「カプシエイト」がダイエット中の代謝低下を抑制

 通常、食事制限ダイエットを行うとビタミン、ミネラル、タンパク質などカラダにとって必要な栄養素も不足してしまうため、カラダは生命活動を維持するために代謝量を低下させ、消費エネルギーを節約するために、ダイエットは思うように進まなくなります。(図11)

図12: 食事制限ダイエット中でも食後のエネルギー消費量アップ

 アメリカ、ヒーバー博士ら(カリフォルニア州立大学)の研究によれば食事制限中のグループに「カプシエイト」を摂取させたところ、食事後のエネルギー消費がアップし、ダイエットをより効果的に導く効果があることが確認されました。(図12)

Lee, TA. et al. Nutrition & Metabolism 7:78 (2010)

肥満大国アメリカでも注目の新規成分!「カプシエイト」

 代謝アップや脂肪燃焼に効果的な「カプシエイト」。アメリカの肥満クリニックでは、医療従事者の指導による、ダイエットプログラムの一環として活用されるなど、体重管理や肥満解消をサポートする新規天然成分として話題を集めています。辛味が少ないのでカラダに優しく、続けやすいのも特徴です。肥満予防や肥満解消において有効的なチカラを秘めていることが国内外の大学、研究機関によって証明されています。

「カプシエイト」の連続摂取によりダイエット後リバウンドしにくい体質に

 実はカラダの脂肪は2種類あるということをご存じでしたか?一つは通常私達が“脂肪”と呼んでいる“白色脂肪”で、肥満ではこの白色脂肪がカラダの中で大量に蓄積されています。もうひとつは“褐色脂肪”と呼ばれるもので、こちらは主に熱を作り出す働きをしています。
 新生児は体温を保つために“褐色脂肪”を使って盛んに熱を作り出しています。大人になって筋肉が発達し、体温を保てるようになると、“褐色脂肪”はなくなるものと考えられてきました。しかし最近、大人にも“褐色脂肪”を有しているヒトがいて、そのような人は、肥満になりにくい体質であることが分かってきました。
 現在、世界中で肥満が問題となり、その解決のために代謝を高め、エネルギー消費をどう増やしていくかという研究が進む中、この“褐色脂肪”を活性化させることが有力な手段になる可能性があると考えられています。そして最新の研究では「カプシエイト」を摂取することで“褐色脂肪”が活性化することが明らかになりました。(図13)

図13: 継続摂取で褐色脂肪が活性化 エネルギー消費アップ

寒冷下での安静時エネルギー消費の変化(除脂肪体重で補正)

寒冷刺激によるエネルギー消費の増加は、
褐色脂肪の活性化による効果と考えられています。

寒冷下での脂肪酸化の変化量

*:P<0.05
※室温19℃/2時間
米代ら、第32回日本肥満学会学術集会(2011)

 “褐色脂肪”が活性化すると、カラダ全体のエネルギー消費が高まることが期待されています。このことはエネルギーを消費しやすく、脂肪がつきにくくなる体質に改善することを意味し、ダイエット後にリバウンドしにくいカラダ作りができることを示しています。
 さらに、代謝が高まることで、活力が高い状態が保たれ、活動量が増えるため、生活習慣自体もリバウンドしにくい方に向かうという好循環が期待されます。

褐色脂肪が活性化するとエネルギー消費が増え、リバウンドしにくいカラダづくりができます。

 「もし“褐色脂肪”を活性化する成分があれば…」というのは肥満の研究者の中で、長年議論されてきました。「カプシエイト」の摂取により“褐色脂肪”が活性化するという研究成果は、現在、世界から高い関心を持って注目されています。(図14)

図14

「カプシエイト」が理想的なダイエットをサポートするポイント

ダイエットに失敗

「カプシエイト」で理想的なダイエットに成功!

効果1

●体重増加をストップ!

  • 「カプシエイト」は1 日約50kcal の基礎代謝をアップ!
  • 「カプシエイト」が脂肪燃焼効果アップ
  • 「カプシエイト」が内臓脂肪を低減

●効果2

ダイエット中の代謝低下を抑制してダイエットをサポート!

●効果3

ダイエット後リバウンドしにくい体質に!

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