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肥満

カプシエイト類の摂取による女子大学生の「冷え」改善効果について

−第57回日本栄養改善学会学術総会にて発表− 東京家政学院大学の海野知紀准教授と味の素(株)健康基盤研究所(所長:近藤信雄、神奈川県川崎市)は、カプシエイト類※を摂取することにより、女子大学生の冷えス …

矢澤進京都大学名誉教授は、辛くない新種のトウガラシ「CH-19甘(アマ)」をはじめとする「Capsicum 属植物」に関する研究成果が認められ、この度「平成21年度日本農学賞」ならびに「第46回読売農学賞」を受賞

新規天然成分の「カプシエイト」を多く含む 辛くない新種のトウガラシ「CH-19甘(アマ)」を育種された矢澤進京都大学名誉教授は、「Capsicum 属植物」に関する長年の研究成果が高く評価され「平成2 …

カプシエイト類が、ヒトにおいて体深部温や上半身末梢温の低下を抑制することを確認

−第23回 日本香辛料研究会にて発表− 京都大学大学院農学研究科の伏木教授を中心としたグループは、ヒトにおいてカプセル・溶液の両形態でのカプシエイト類摂取により、体深部温や上半身末梢温の低下を抑制する …

カプシエイト類が肥満モデルマウスの脂質の利用(脂質酸化)を亢進し、内臓脂肪・肝脂肪蓄積を抑制することを確認

−NAASO2008(北米肥満学会)および第29回日本肥満学会にて発表− 味の素株式会社健康基盤研究所(所長:近藤信雄、神奈川県川崎市)は、カプシエイト類の継続的な摂取が脂質の利用を亢進し、メタボリッ …

カプシエイト類※に米国人における腹部脂肪率の低下効果を確認

−NAASO2007(北米肥満学会)にて発表− メリーランド大のSOREN メリーランド大のSOREN SNITKER博士を中心としたグループは、カプシエイト類の摂取により、米国における肥満傾向〜肥満 …

カプシエイト類に肥満モデルマウスのインスリン抵抗性を改善させる効果があることを確認

– 第61回日本栄養・食糧学会で発表 – 味の素(株)健康基盤研究所(所長:高橋迪雄、神奈川県川崎市川崎区)は、カプシエイト類の糖・脂質代謝異常の改善効果について研究を進め、カ …

カプシエイト類に関する研究の論文がB.B.B.(※1)論文賞を受賞

農芸化学会の英文誌(Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry)に掲載中のカプシエイト類に関する研究論文※2が、B.B.B.論文賞(2006年)を受賞しまし …

カプシエイト類※1が消化管のTRPV1※2を介してエネルギー消費量と脂質酸化量を増加することを確認

−2006年北米肥満学会で発表− 京都大学大学院農学研究科の伏木教授を中心としたグループは、カプシエイト類のエネルギー消費量と脂質酸化量の増加が消化管のTRPV1を介して起こることを確認いたしました。 …

カプシエイト類※1の摂取により、ヒトでのエネルギー消費量・脂質酸化量の増加効果を確認

−北米肥満学会及び第27回日本肥満学会で発表− 味の素(株)健康基盤研究所(所長:高橋迪雄、神奈川県川崎市川崎区)は、ヒトにおいて、カプシエイト類の摂取によって、エネルギー消費量・脂質酸化量が増加する …

‘CH19甘’がヒトにおいて体重・体脂肪減少作用を持つことを確認

~ 日本農芸化学会で発表 ~ 京都大学大学院農学研究科の伏木教授を中心としたグループは、‘CH19甘’の2週間の摂取により体重・体脂肪が減少することを確認し、その成果を2004 …