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肥満

カプシエイト類に関する研究の論文がB.B.B.(※1)論文賞を受賞

農芸化学会の英文誌(Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry)に掲載中のカプシエイト類に関する研究論文※2が、B.B.B.論文賞(2006年)を受賞しまし …

カプシエイト類※1が消化管のTRPV1※2を介してエネルギー消費量と脂質酸化量を増加することを確認

−2006年北米肥満学会で発表− 京都大学大学院農学研究科の伏木教授を中心としたグループは、カプシエイト類のエネルギー消費量と脂質酸化量の増加が消化管のTRPV1を介して起こることを確認いたしました。 …

カプシエイト類※1の摂取により、ヒトでのエネルギー消費量・脂質酸化量の増加効果を確認

−北米肥満学会及び第27回日本肥満学会で発表− 味の素(株)健康基盤研究所(所長:高橋迪雄、神奈川県川崎市川崎区)は、ヒトにおいて、カプシエイト類の摂取によって、エネルギー消費量・脂質酸化量が増加する …

‘CH19甘’がヒトにおいて体重・体脂肪減少作用を持つことを確認

~ 日本農芸化学会で発表 ~ 京都大学大学院農学研究科の伏木教授を中心としたグループは、‘CH19甘’の2週間の摂取により体重・体脂肪が減少することを確認し、その成果を2004 …