新規天然成分の「カプシエイト」を多く含む 辛くない新種のトウガラシ「CH-19甘(アマ)」を育種された矢澤進京都大学名誉教授は、「Capsicum 属植物」に関する長年の研究成果が高く評価され「平成21年度日本農学賞」ならびに「第46回読売農学賞」を受賞されました。

「日本農学賞」は、日本農学会が大正14年(1925年)の創設以来「農業上顕著な業績を挙げたもの」に授与され、日本の農学研究者間における最高の栄誉として今日まで続いている賞です。
写真 左 :大会は東京大学 山上会館で開催されました。
写真 中央 :授与式にて、矢澤進京都大学名誉教授に賞状ならびに楯が授与されました。
写真 右 :受賞者講演として、研究内容のご説明がありました。

授与式および受賞者講演は、第80回日本農学大会(4月5日(日)・東京大学)にて開催されました。
Capsicum 属植物における新規遺伝資源の発掘とその実用化への展開」という題名でご講演なされ、その中で辛くない新種のトウガラシ「CH-19甘」に関する研究成果についてもご説明がありました。

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